英語学習は幼い内から始めよう

英語が苦手だった学生時代を振り返り、なぜ必要なのかをお教えします

本当の英語学習を知っていますか?

「英語の勉強は書いて書いて書きまくれ!」と目にすることが増えてきたように感じます。 しかし、幼いうちは母国語の日本語ですら流暢に話すことがままなりません。 では、幼いうちから英語学習をお勧めする理由。 さらには、まずは書くよりも読んだり、聞いたりしてほしい理由を4つのポイントでお教えします。

日本にいても英語が必須に!?

近年、駅、バス、電車内など至る所に英語を見かけることが増えました。 今では義務教育の初め、小学校にまでその魔の手が迫っています。 学生時代1番苦手であった英語がその時からと考えるといい夢も見れそうにありません。 しかし、そう言っていられなくなってきました。 では、英語の必要性をポイントに絞ってお伝えします。

初めての英語は書くよりも読み、聞いてみる方がいい!

まず、英語学習を語るならば、その歴史から先人たちの知識をお借りすることにしましょう。
まず、日本に英語と言うものが上陸したのが西暦1600年。英語が日本に入ってきたのも同じくこの時代です。西暦1600年ごろと言えば、かの有名な石田三成が関ヶ原の戦いに敗れ、斬首刑により亡くなった時代でもある。そして、外国ではエリザベス1世やフランシス・ドレイクが世界の先に立ち時代を築いていました。
文化的要素に目を向けるとウイリアム・シェイクスピアが劇を作るために奔走していた時代である。
では、なぜ1600年から歴史を遡ってみたのかは、紛れもなくこの時代に上陸したからです。
天下分けめの戦いの関ヶ原の戦いの半年後、一隻の船が九州に来航した。
のちに、徳川家康の外交顧問になる、ウイリアム・アダムス、改め三浦按針の登場がきっかけでした。
この時から日本の学習が始まりました。
当時は今のように学習が発展しておらず、なんでもが手探りの状態からスタートしました。
その中で森山栄之助と言う人物がいます。この人物は鎖国時代の英語のプロフェッショナルでした。アメリカ人のラナルド・マクドナルドを師とし、多くの弟子の中でも英語の上達速度が常軌を逸していたぐらいだったそうです。
そして、その学習方法がやはり「聞き、読む」だったそうだ。
このように、過去の偉人を振り返ってみるだけでも信憑性がグッと増したのではないでしょうか。
英語学習には沢山の形式があるが私がおすすめするのは聞くを中心とした、学習方法です。

実際に習ってみて感じたことを赤裸々に語ります

たくさんの英語学習に取り組み、中学生の時の英語の偏差値が40前半だった作者。 しかし、さまざまな英語学習を経て、某有名私立高校、大学に合格するまでになりました。 では、実際に私が通った、学んだ教材、塾などを私なりのランキング形式で発表してみたいと思います。

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