英語が苦手だった学生時代を振り返り、なぜ必要なのかをお教えします

本当の英語学習を知っていますか?

初めて取り組む時のポイント

まず、前提条件としてこれから考えていることは幼い子どもに対してイメージしているものであって、大人の目線にたっている訳では無いのを理解しておいてもらおうと思います。
では、ポイントその1「読み聞かせる!」です。
まず、「読み聞かせる」とは音をまず知ってもらうことが第1段階です。
幼い頃の記憶は個人差によってまばらですが多くの人が記憶に残っていることが多いです。
そして、それを利用し子どもに本を読んで聞かせる時に、日本語の本だけでなく英語の本も要所要所で混ぜて行ってあげると自然に英語と言うものに触れることが可能です。
英語の発音に自信がない場合CDを使ってもいいかもしれません。
ポイントその2「少しでも発音できたら褒めちぎる!」です。
なぜ、褒めちぎるのかと言えば、英語に対しての嫌悪感を与えないためでもあります。
人間やはり怒られるよりも褒められた方が嬉しいですよね?その気持ちを理解してあげましょう。

慣れてきたら次のステップへ

そして、ポイント3「少しづつ発音も取り入れていく」です。
発音を取り入れていくと言ってもすぐに長文に取り掛かるのではなく、まずは初歩の「one」や「apple」のような解りやすく形容しやすい単語を使い実際に見せてみるのもとても良いと思います。
ポイント4「あくまでも子ども.無理強いは禁物!」です。
子どもに幼い頃から教えるのはなかなか一筋縄では行きません。
少しずつ上達して行き「これくらいまでならいけるかな?」と大人基準に考えてしまうとふとした時についてこれなくなり、ついつい怒ってしまうことが増えてしまいます。
これは悪循環です。子どもにはその子にあった学習方法で1歩1歩積み重ねていくことが大切になってきます。


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