英語が苦手だった学生時代を振り返り、なぜ必要なのかをお教えします

実際に習ってみて感じたことを赤裸々に語ります

使ってみた教材編

では、まず初めて英語をまじめに勉強始めたきっかけの教材たちを紹介します。
教材は3つを実際に学生時代に使い、比べてみました。
まず、Benesseコーポレーションの「チャレンジ」です。
チャレンジは幼い頃に英語に触れるにはとても良い教材だと感じます。
やはり、幅広く年齢層をターゲットにしているだけのことはあります。
楽しみながら英語に関わることができるのでおすすめです。
つぎに「Z会」です。
教材としてはとても素晴らしいものですが、今回のテーマである「幼いころ」にはあまりお勧めができないかなと感じます。
教材自体の難易度が少し高めで、どちらかと言えば中学校ぐらいを目安に始めても良いかなと感じた教材でした。
最後に「くもん」は近頃よく話題に上がってきますがこちらも「Z会」同様に「英語」としてはお勧めが出来ません。
元々数学から始まったこともあり、数学に関してはどの二つよりも一線を画しているように感じます。

使ってみた塾、団体編

さあ、お待ちかねの塾、団体の発表のお時間です。
比べるサンプルとしては少ない2つしかありませんがどちらも時期に合わせてお勧めなので是非参考にしてみてください。
まず、一つめの塾は「第1ゼミナール」です。
こちらの塾は「幼い頃」にベストマッチするかは一概に言えませんが中学、高校生の時にはとても良い塾だと思います。
筆者は苦手だった英語をたった(受験前の)3ヶ月で使えるところまで育ててくれました。勉強にやる気がある時には最後までとことん付き合ってくれるところがポイントです。
最後は「YMCA」です。
この団体はボランティアの学生からネイティブの先生など幅広い世代世界から教えてくれる英会話塾です。
実際に発音やイントネーションを聴きながら時間の半分になると日本人の先生の解説、問題を解くなどと言った実学を中心に行ってくれます。
沢山書きましたがこの記事はあくまでも1個人の考えですが参考にしてくださると幸いです。


TOPへ戻る